空間をとる

あえて、余白、空間を広くとることで、写真の印象が変ってきます。

 

 

今回のような背景がすっきりしている時はもちろん、どんな背景でもオッケーです。

また、低い位置から空を多く取り入れた構図でも効果的です。

 

ついつい、アップで撮りたくなりますが、あえて余白をつけることで、何とな情緒があるように見えたりします。

右を向いているのに右を詰めると何となく寂しそうな印象になりました。

いわゆる、日の丸構図的にど真ん中。

これはこれで、安定します。

 

どの構図がいいのか?

撮影している時は分からないと思うので、

右寄せ、

左寄せ、

真ん中、

とシャッターを切っておいて、

後から見返してその時のイメージに合ったものをセレクトします。

是非、お試し下さい。