2021年

9月

03日

パスポート写真 規格変更

パスポート申請に必要な写真の規格が今年5月、

外務省のページで更新されていました。

以前より規格が厳しくなったようです。

 

カラーコンタクトで黒目が装飾されているのはNGです。

まつ毛エクステ、その影が目にかかるのもNG。

まつ毛エクステそのものは大丈夫だと思いますが、あまり存在感のあるまつ毛だと影が出やすいですよね。

 

目の周りを厚めにお化粧をしている女性は要注意です。

 

昔、渋谷にいた色黒の女子高生のようなメイクはNGの見本のようです。

 

瞳がしっかり見えるようにということで、

AIを使った瞳認証による本人確認が進んでいくのでしょうね。

 

見本の写真も以前のに比べて陰影が無いので立体感に乏しいですね。

しかし、こういう風に撮影しなさいということなのでそれに従いましょうか。

 

引用:外務省

旅券 パスポート写真についてのお知らせ

100171389.pdf (mofa.go.jp)

 


2021年

8月

02日

オリンピックといえば

私にとって、最初の記憶に残るオリンピックといえば1984年のロスオリンピックだ。

 

当時、高校3年生で進路、私生活で鬱々と悩んでいた時期でもあり、華やかなオリンピックが別の次元で行われているような感じがした。

また、ファッションに興味を持ち始めた頃でもあり、オリンピックとは直接関係なくても、西海岸、ウエストコースト、サンタモニカ、UCLAと連想されるロスはただ、ただ、格好いい場所でのオリンピックという印象だった。

 

もちろん、山下選手の熱闘、金メダル、その印象は強烈でした。泣きましたよ。

スマートなカールルイスも格好良かった。

 

4年という間隔で行われるオリンピック(今回はコロナで5年でしたが)は、私のように転勤も昇進もなく、単調な日常の中では、4年ごとという節目を付けるのは過去を振り返ったり、将来の展望をしたりするのに良い指針となります。

それがオリンピックでなくても良いのだけれど、それに代わるイベントとなると不定期な冠婚葬祭ぐらいだろうか、、。

 

普通に生きていても4年で環境や体調、体力、流行、結構変わる事が多いです。

その記憶の「節目」、「しおり」としてオリンピックの中で起こる当別な出来事は過去の記憶を繋げるカードとして私には大切なものとなっています。

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