第8回 花岡武司 氏

新春第一弾は私の父です。

撮影したい旨伝えると上着、ネクタイを着用して待っていてくれた。

髪も染めたようだし、革靴もよそ行きのものに履き替えてくれていた。

そんな父の几帳面さが昔は嫌味に思えたが、しっかりと自分に受け継がれている。

商店街、郷土史研究、市神社保存。

鳩ヶ谷に支えられて生涯現役を貫いている。