2015年

10月

09日

証明写真でトレーナーはどうか

私の写真で恐縮ですが、

丸首の写真は証明写真として、あまり良くないと思うのでその見本です。

 

証明写真は胸元でカットされるので首元、襟元が目立ちます。

襟の無いトレーナーやTシャツだとラフな印象になってしまいますので、エリの付いたYシャツを着用した方が絶対にいいと思います。


撮影する時、表情、髪型は勿論ですが、Vゾーンを念入りにチェックします。

ネクタイの結び目が綺麗に整っていない時は結びなおします。

ペンダントヘッドが真ん中に来ているかも気になります。

ノーネクタイのシャツの時は襟が左右綺麗に整っているか。

最近の形状記憶シャツは襟がピンと張って優秀です。

濃い色のジャケットを羽織ると肩の線がしっかり見えるので証明写真としてはこっちの方がいいと思います。

それから、この写真は夕方撮影したので、ヒゲが伸びていてNGです(汗。

午前中の方が疲れていないので、自分の表情にももっと張りがあるはずです。

目尻の小じわも増えてきたなあ、、、、。


マイナンバーカード申請で写真を撮影する時の参考になればと思います。

2015年

9月

28日

マイナンバーカード 申請用写真

マイナンバーカードを申請する方は証明写真が必要になります。


10年更新なので、納得のいく写真を使って欲しいと思います。

 

私は運転免許証の警察官に流れ作業で撮られた写真を見るたびに、自分に自信がなくなります。

自分の写真を見て、少しでも気持ち良くなれるような写真の方がいいですよね。


総務省のページには、「平常の顔貌と著しく異なる」写真は不可とありますが、

当店では極力、柔らかい表情で、

口角を上げて気持ちも上向きな雰囲気に見えるような写真を撮影しています。


証明写真は何処で、誰が撮影しても同じだと思われているかもしれませんがそれは違います。

同じチェーンのお店でも店舗によって、

また撮影する人の技量によって全く違う写真になります。

当店でも私が撮影した証明写真と嫁さんが撮影したものではお客様の表情に違いが出ます。

また、私自身が二日酔いだったり、気持ちが落ち込んでいる時に撮影すると、それがしっかりとお客様に伝わってしまい、お客様の表情が曇りがちになってしまいます。

なので、私自身いつもポジティブ全開でいられるよう、健康と嫁さんを怒らせないよう、

夫婦仲には気をつけています。


マイナンバーカードの証明写真で人生が変ることがあるかもしれないので、

(ちょっと大げさですが)

気持ちを込めて撮影します。

開運になる証明写真を目指します!

というよりもお客様との対話を楽しませて頂きながら撮影しております。


マイナンバーカード写真の注意点

2015年

8月

17日

東京駅から靖国、市谷、牛込、江戸川橋、小日向、護国寺、池袋

2015年

8月

05日

王子から十条赤羽界隈

王子名主の滝から北区中央図書館、旧陸軍東京第一造兵廠、十条通って赤羽まで。

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2015年

7月

08日

目白界隈散歩

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2015年

6月

15日

日光御成道 鳩ヶ谷宿夏の陣 撮影キャンペーンのお知らせ

7月5日限定でレトロな記念写真を撮影します


参加費 500円(税別)


モノクロ ハガキサイズプリント1枚


撮影は、

肖像写真でも、

家族写真でも、

仲良しグループでもオッケー!


大きな笑顔で、

口角上げて、

気持ちも上げて、

運気も上がる!

と思います。



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2015年

6月

12日

ペットと一緒に

朝の散歩で会う方から、

「ワンコの撮影はしていないのですか?」とお問合せを頂きました。

ちょうどその方のワンコが一歳の誕生日だそうで、最近は誕生記念で撮影したりするとか。

ペットを巡る商戦も熱いんですね。

基本的に通常の撮影同様、撮影料+プリント1枚9720円から承っております。

ペットだけでなく、ご家族ご一緒に撮影することをお勧めしております。

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2015年

6月

06日

お宮参りの記憶、記録、気持ち

年月と共に写真が熟成するように

写真の見え方が変ってくるというお話。


撮影して5年ぐらい経ってその写真を見た時はなんだか恥ずかしい思いをします。


それが、10年、20年と大きく年月を経るごとに、そんな恥ずかしい思いもしなくなり、

懐かしい思い出だけが蘇ります。

写真を見る時の思いの変化が何処から来るのでしょうか。



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2015年

6月

04日

一生懸命から調和

先月下旬から今週にかけて、写真関係の研修会で勉強する機会がありました。

著名なカメラマンのお話とワークショップで良い刺激を受けました。


技術的なこととしてはマンネリ化していた、

自分の店のライティングを再考する良い機会になりました。


そして、写真を撮影する者として精神的な要素の大切さを再認識しました。

若い頃はただ、ただ一生懸命撮影して来ました。

かなりの部分、その一生懸命さでカバー出来ていたように思います。

年齢を重ね、他人への影響力や、存在感も少しだけ出て来たと思います。


それが写真にも出てくる頃だと思います。

間違った大人にならないように。


今更精神論かよ!?と突っ込みたくなりますが、原点回帰です。


写真を始めた頃から、色んな人に言われたり、書物にも書いてあった言葉。


「写真は自分自身を写す鏡」


お金儲けばかり考えて撮影した写真は卑しい写真になるし、

不安な気持ちで撮影していると、撮影されている方も不安になります。

怖いけれど、カメラマンの本心が写真に出てしまいます。

カメラマン自身が幸せで人格者でありたいと思います。

 

よくアラーキーが言っている

「写真は愛」

 

深いですね。

愛して受け入れること。調和ですね。

調和した瞬間、いい表情になるのですよね。


もうガムシャラ、一生懸命を卒業して、

愛と調和と正義の写真を撮影して行く年齢だと思いました。


で、実際に写真はどう変るのでしょうかね(笑。

乞うご期待。

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