2015年

6月

15日

日光御成道 鳩ヶ谷宿夏の陣 撮影キャンペーンのお知らせ

7月5日限定でレトロな記念写真を撮影します


参加費 500円(税別)


モノクロ ハガキサイズプリント1枚


撮影は、

肖像写真でも、

家族写真でも、

仲良しグループでもオッケー!


大きな笑顔で、

口角上げて、

気持ちも上げて、

運気も上がる!

と思います。



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2015年

6月

12日

ペットと一緒に

朝の散歩で会う方から、

「ワンコの撮影はしていないのですか?」とお問合せを頂きました。

ちょうどその方のワンコが一歳の誕生日だそうで、最近は誕生記念で撮影したりするとか。

ペットを巡る商戦も熱いんですね。

基本的に通常の撮影同様、撮影料+プリント1枚9720円から承っております。

ペットだけでなく、ご家族ご一緒に撮影することをお勧めしております。

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2015年

6月

06日

お宮参りの記憶、記録、気持ち

年月と共に写真が熟成するように

写真の見え方が変ってくるというお話。


撮影して5年ぐらい経ってその写真を見た時はなんだか恥ずかしい思いをします。


それが、10年、20年と大きく年月を経るごとに、そんな恥ずかしい思いもしなくなり、

懐かしい思い出だけが蘇ります。

写真を見る時の思いの変化が何処から来るのでしょうか。



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2015年

6月

04日

一生懸命から調和

先月下旬から今週にかけて、写真関係の研修会で勉強する機会がありました。

著名なカメラマンのお話とワークショップで良い刺激を受けました。


技術的なこととしてはマンネリ化していた、

自分の店のライティングを再考する良い機会になりました。


そして、写真を撮影する者として精神的な要素の大切さを再認識しました。

若い頃はただ、ただ一生懸命撮影して来ました。

かなりの部分、その一生懸命さでカバー出来ていたように思います。

年齢を重ね、他人への影響力や、存在感も少しだけ出て来たと思います。


それが写真にも出てくる頃だと思います。

間違った大人にならないように。


今更精神論かよ!?と突っ込みたくなりますが、原点回帰です。


写真を始めた頃から、色んな人に言われたり、書物にも書いてあった言葉。


「写真は自分自身を写す鏡」


お金儲けばかり考えて撮影した写真は卑しい写真になるし、

不安な気持ちで撮影していると、撮影されている方も不安になります。

怖いけれど、カメラマンの本心が写真に出てしまいます。

カメラマン自身が幸せで人格者でありたいと思います。

 

よくアラーキーが言っている

「写真は愛」

 

深いですね。

愛して受け入れること。調和ですね。

調和した瞬間、いい表情になるのですよね。


もうガムシャラ、一生懸命を卒業して、

愛と調和と正義の写真を撮影して行く年齢だと思いました。


で、実際に写真はどう変るのでしょうかね(笑。

乞うご期待。

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