2011年

1月

31日

ステージ撮影

私の場合、

ステージを撮影する時は絞り優先モードで開放。

 

カメラの感度をステージの明るさに応じて、上げていきます。

シャッタースピードが手振れしない速さになるぐらい上げます。

 

さらに、最近は手振れ補正というものがあるので、

本当、便利です。

手持ちでガンガンいきましょう。

 

状況によりますが、感度は1600からら3200ぐらいでしょうか。

 

スポットライトの当たる人は結構明るいのですが、

ドラムとかベースはスポットが当たらないから露出、厳しいです。

 

手振れよりも高感度で画像が荒れている方がいいですね。

画像が暗くても、手ブレ、ピンボケするよりはましです。

 

測光モードは中央部重点ですね。

 

ステージは

照明が色々変るので面白いですね。

楽しみながら撮影しましょう。

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2011年

1月

29日

この時期は

1月下旬。

毎年この時期は時間に余裕があり、一年で一番読書をする時期です。

 

年初に読んだ東野圭吾「容疑者xの献身」とても面白かったです。

ラストシーンはミステリー史上に残るような、美しく悲しい結末です。

 

そして、宮部みゆき「名もなき毒」。小説の中に没頭することが出来なかった。無差別的毒物殺人と、クレイマーによる攻撃という、二つの事件が絡まって、最後に合体という展開に無理があったように思えます。

 

気分転換に山本一力の「ほうき星」時代小説を読書中。

山本さんの江戸について詳細に考察された、描写が大好きです。

 

同時進行で上杉さんの「ジャーナリズム崩壊」を読んでいます。

記者クラブ制度をバッサバッサと切り倒しています。

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2011年

1月

27日

鳩ヶ谷といえば

鳩ヶ谷市は坂の多い町だと、つくづく思います。

自転車に乗る人にとっては辛いけれど、そのお陰で、足腰を鍛えられた気がします。

 

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2011年

1月

26日

自動車運転免許証

運転免許証に使われる写真について、2011年の2月中旬より、自分で持ち込むことが可能となります。今までは免許証更新の際、警察署や免許センターで撮影されていましたが、事務的に撮影され「写真写り」に対する不満が多く、免許証写真の選択機会を確保すべきとの考えに立脚した、とのことです。

 

 

 

「運転免許証明用提出写真について」

運転免許証の申請、更新の写真は自動車運転のほか、公的証明書として自分自身を証明するための大変重要なものであることを留意の上、企画にあった写真を撮影いただくことが必要です。規格外の写真は受理されません。

 

必要条件

1.申請者本人が撮影されている。

2.提出日の6ヵ月以内に以内に撮影されている。

3.フチなしで左記の各寸法を満たしている。

4.背景に画像(影を含む)が無い。

5.無帽で正面を向いている。

6.スナップ、パスポート用写真は不可。

 

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2011年

1月

23日

スキャニング

ホームページ用に以前アメリカで撮影した写真を取り込んでいました。明るさと色を調整してパソコンのモニターで見ると同じ写真が別物のように思えます。また、以前はギリギリにトリミングして、プリントとして残していました。しかし、スキャニングするときは原版いっぱいにスキャニングするので、当時の気持ちが見えるようで、新鮮です。ボチボチとホームページにアップする予定です。

 

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2011年

1月

22日

証明写真の撮影に適したネクタイ

証明写真の撮影に限らず、写真にしたときに見栄えするネクタイと、

そうでないものがあると思います。

写真にすると明るい色のものはより明るく、

濃い色のものは、より濃く写ってしまいます。

 

白っぽいものは、適正露出で撮影すると、すっ飛んだ感じに。

黒いものは、真っ黒になります。

 

ネクタイ選びはご本人の趣味の問題赤系統の色が配色されているネクタイの方がダークスーツと白いシャツの中で見栄えがするし、お顔の色もパッと明るく見えるのではないか、と思ったりします。

 

この辺を突き詰めると、

赤系が似合うか、青系が似合うか、というカラーコーディネートの問題になってしまいそうですね。最近の若い方、全体的に割りと地味目なネクタイをされていることが多いので、もっと派手でもいいのではないかと思ったりします。

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2011年

1月

21日

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