2013年

6月

26日

新聞、雑感

早いもので今日で一年の半分が終わります。

 

来月から購読している新聞が毎日新聞に変ります。

個人的なことですが、大きな生活の変化です。

 

長年、実家では読売新聞を読んでいました。

結婚してからは朝日新聞。

定期的に毎日新聞に浮気。

 

ずっと朝日新聞を読んでいると、なんか疲れます。

気持ちがささくれ立つというか。

毎日新聞は紙面のレイアウトとか写真とか、

イマイチ垢抜けないけれど、真面目さが伝わるので好きです。

毎日川柳もなぜか、読んでしまう。

 

そう、最近は新聞を読んでいて、いい写真が少ないです。

デジタルになって、誰でも写真が撮れる時代。

写真が専門でない記者がついでに撮っているという感じの写真が多いように思います。

それと、肖像権についても厳しく追求される時代なので、

人物の顔が見えないということも大きな原因だと思います。

 

写真を生業としている身としては、写真でしか伝わらないものが絶対にあると信じています。

だから、新聞の報道カメラマンには大きな期待をしています。

 

時に新聞紙面の写真にブツブツ文句を言ったり、

感動的な写真には感嘆の声を上げながら、

紙面をめくるのであります。

 

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2013年

6月

26日

写真業界の展示会

PhotoNextという写真業界の展示会にいってきました。

 

毎年行われている展示会ですが、昨年は都合がつかなかったので2年ぶりです。

写真業界を取り巻く環境の変化、そのスピードの速さを肌で感じました。

 

厳しい時代ですが、

形のあるモノを売るのではなくて、気持ちを売る時代なんだなあと、

改めて思いました。

 

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2013年

6月

10日

定休日の行動

明日は火曜日の定休です。

家業を継ぎ、自営業になって20数年。

永遠に終わらない週休1日という生活サイクルを貫いております。

(お正月、夏休み、一身上の都合によるお休みは除いて)

 

仕事よりも自分の写真を撮ることに生活と興味の全てを注いでいた

20歳代後半から30歳代前半

 

あの頃は火曜日に仕事があったとしても断っていました。

当時はフィルムの現像プリントが仕事の中で大きなウエイトを占めていたので、

平日は店にこもって、プリントのオペレーティング。

経済的にも余裕があった。

全ては火曜日のために、

火曜日にスタジオの予約が入りそうになると、ドキドキしていました。

ごめんなさい。

バカの一つ覚えのように、浅草上野に通って写真を撮っていました。

月曜日の夕方ぐらいから気持ちを高ぶらせ、

「明日は撮る、絶対撮れる」と自分に言い聞かせ、

作品作りという大義名分のもとに、フィルムを浪費して、

カメラを持ってブラブラ。

でも、この時のブラブラ写真が今の写真に対しての思いの根本にあります。

火曜日の行動が血となり、肉となっており、技術的、精神的にも鍛えられました。

 

時が流れ、時代はデジタルへ。

仕事の中心もプリント業務から、撮影業務へ。

火曜日にブラブラするような生活はさようなら~!

むしろ、火曜日に仕事が入ると1日得したような気分でした。

土日出勤を厭わない猛烈会社員という日々。

 

最近、このままではいけないなあと思っています。

気持ちが乾いていく感じ。

さ、く、ひ、ん

作品、

自分の写真も、

撮らないと枯れてしまいそうで、焦ります。

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2013年

6月

01日

今日は写真の日でした

7月から8月にかけて、Kids Photoキャンペーンを行うのでその準備。広告に使う写真を撮影しました。初めは緊張して泣いていたけれど、段々と慣れてきていい表情をしてくれました。ありがとう。

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